2017年5月2日火曜日

テントウムシの幼虫

これは苺の葉にとまっているテントウムシの
幼虫です。

点々とたくさんの幼虫を見つけりことが
出来ます。

テントウムシはアブラムシの天敵で
害虫のアブラムシを食べつくしてくれます。

アブラムシがいると葉は煤けて
黒くなり苺は出荷できなくなります。

テントウムシのおかげで葉はつやつやしており
ゴールデンウィークにはたくさん熟れてきます。
孫らはいちご狩りに大挙やってくるでしょう。

2017年5月1日月曜日

ブロッコリーの花

昨秋ブロッコリーを収穫した後
脇芽が出て小さなブロッコリーが沢山採れた。

それを束ねて安く売ったら
完売していた。

採っても採っても次から次ぎへと
小さなブロッコリーが採れる。

こんなにブロッコリーが採れたのは初めてです。
だんだんと土が良くなったからでしょうか

あちこち配ったり、毎日のように
食べても採りつくせない。

その内こんなに花が咲いてしまった。
昨日はトラクターで鋤きこみました。

これから植えるトーモロコシが
よく育つかな?


2017年4月30日日曜日

ラッキョウ

近くの畑に自家用にとラッキョウを植えていました。
2年連続して鹿に食べられてしまった。

そこで昨秋ホームセンターで
ラッキョウの種球を買ってきた。

それを鹿が侵入しないようにしている
畑の隅に植えた。

堆肥と有機肥料をたっぷりと与えた。
すると今まで見たことのないような出来です。

一球植えた株は大きく育ち
平均20球にもなっている。

まだまだ増えそうです。
今夏は美味しいラッキョウ漬けが出来そうです。

2017年4月22日土曜日

苺メリクロン苗

苺を同じ苗で作り続けていると
ウィルスに汚染されて生産量が落ちてきます。

それで今年は無病苗に更新しました。
いわゆるウィルスフリーの苗です・

この苗を作っているのは「三好アグリテック」です。
病気の無い頂点をスライスしてフラスコの中で発芽させます。

その苗を増やしたのがこの苗です。
来年の苺作りが楽しみです。

この品種は誕生してから60年が経過しています。
半促成栽培や家庭菜園の露地栽培でこの品種に勝るものはありません。

昭和50年ころは関西地方は宝交が主力でしたが
その後促成型品種(あきひめ、さがほのか、あまおう等)に代わってしまいました。

北海道豊浦町では宝交早生が作られ
産地化しています。

「宝交に始まり宝交に終わる」とまで言われた美味しい品種ですが
柔らかくて日持ちがしないので農家と販売店から敬遠されたのでしょう。

2017年4月21日金曜日

ラディッシュ

ハウス内に4月3日に蒔きました。
品種はサカタのタネの「レッド チャイム」です。

本葉が出始めました。これからは急速に大きくなってきます。
5月10日までには収穫を終えねばなりません。

収穫が終わると夏秋トマトの定植が待っています。
小さい草が見えてきました。今日中に草取りをします。

ラディッシュにはいろんな品種がありますが
丸い形で真っ赤なものが一番人気でよく売れてきました。

そしてこの品種は裂球が極少ないのです。
私の一番のお気に入りの品種です。

2017年4月20日木曜日

タマネギ

3月16日に植えた玉ねぎです。
植えてから丁度一か月、全く病気もなく順調です。

昨秋、タマネギの種子を蒔くころ雨が多くて
蒔くタイミングを失してしまいました。

そこでハウスの中に蒔きました。
大きく育つとトウダチするので節水して育てました。

極端な水不足状態で育てていたので
定植後の活着は驚くほどでした。

定植後一か月で草丈は近所の玉ねぎに
遜色ありません。

しかし茎は細いです。でも。これから太って
くるのではないかと推測しています。

今年は元肥に魚カスに加えカニガラを入れています。
中玉で甘いタマネギを目指しています。



2017年4月19日水曜日

ミディアムトマト

これはミディアムトマト タキイの
フルティカです。

4月10日に育苗ハウスの
空いているところに40本植えています。

この畝の左が南、右は北になります。
昨年は2条植えていました。

すると北側は光線不足で
とても貧弱で同じトマトとは思えませんでした。

それで今年は1条植えました。
花が咲き始めています。

甘くなるようにと堆肥、米ぬか、魚粉、骨粉、カニがら
微生物資材(タキアーゼ、コーラン)も入れています。

6月になると収穫が始まるでしょう。

2017年4月18日火曜日

今朝タケノコを初収穫しました。
我が家の竹藪は北向きなので生えるのが遅いのです。

例年はイノシシのおこぼれを掘るのですが
最近イノシシが少なくなり食べに来ないのです。

イノシシは例年節分を過ぎたころ
やって来て土中の小さな掘って食べてしまいます。

イノシシに掘られなかったのは何年ぶりでしょう。
山椒(木の芽)の柔らかい芽も出ています。

木の芽和え、煮つけ、天ぷら、たけのこご飯
春のご馳走の使者がやってきました。

2017年4月4日火曜日

キュウリ

庭先の育苗ハウスでは色んな苗が
育っています。

これはキュウリ品種は埼玉原種育成会の
「豊美」です。

間もなく本葉が出てきます。
定職予定は4月20日前後を予定しています。

露地栽培では当地はまだ寒いので
ハウスでの栽培となります。

胡瓜は年間4回植えます。
最初と最後はハウス栽培です。


2017年4月3日月曜日

金ゴマ

一昨年金ゴマを作ろうと思って
種子を探したが手に入らなかった。

そこで仕方なく白ゴマを作った。
昨年はやっと入手できた。

ゴマは99.9%が輸入されていて
国産は0.1%だそうです。

金ゴマは国産ゴマの1%です。
産地は鹿児島県奄美地方のある島です。

だから種子の入手が困難だったのです。

以前ゴマを買って食べたことがあった
ゴマ油を搾った後のような味だった。

私としては金ゴマの味が最も
美味しい(好きな)ように感じています。

この金ゴマは昨夏に収穫したものです。
それを水を張った桶に入れ沈んだゴマだけを干しています。

まるで落花生かクルミのような美味しさです。
これだけあれば(実際はこの2倍)惜しげもなく料理に使えます。



2017年3月27日月曜日

タマネギの定植

黒大豆を収穫した後に
タマネギを植えるというパターンを繰り返しています。

昨年の9月の長雨のせいか黒大豆の登熟が遅れて
収穫が年末になってしまいました。

年内には植えようと思っていたのですが
何かと忙しく年を越してしまいました。

1-2月は寒さも厳しく少し雨や雪が降ると
圃場が乾きません。

そこで2月下旬か3月に入ったら植えようと
計画していましたがまた遅れてしまいました。

結局植えたのは3月16日に約一万本植えました
反当30.000本になります。

タマネギの種子を蒔くころ雨が多くて
蒔き床の用意が出来ずハウス内に撒きました。

ハウス内は水を制限できるので大きくなり過ぎず
渇水状態の苗になりました。

すると植えてからの活着が素晴らしく
10日目でしっかり根を張り葉色は濃い緑になりました。

甘いタマネギになるようにとたっぷりの堆肥と
米ぬか、菜種かす、骨粉、魚カス、カニがらなどを入れました。

こんなに遅く玉ねぎを植えたことはありません。
生育状況を時々アップいたします。


2017年3月25日土曜日

山茱萸

「庭のさんしゅゆの・・」ではなくて
畑の隅っこで咲き始めました。

苗を買って植えてから4年ほどになります。
成木に成ったら枝も見えないほどに咲くと思います。

この花を植えるようになったきっかけは
黄金状に咲いているのを見たからです。

別名「ハルコガネバナ」と言うそうです。
秋になると枝いっぱいに赤い実を付けます。

それで「アキサンゴ」とも言われます。
この実か生薬の山茱萸として強壮薬になります。

2017年3月24日金曜日

人参(最終)

今日で冬人参の収穫最後です。
洗ったままの状態で無選別です。

この人参は年末から採り続けていました。
品種は丸種の「冬輝」です。

今の時期はトウダチして花芽が出来
中心部が固く木質になり廃棄処分になります。

不思議なことに全く正常です。
なぜだかよく分かりません。

不良品は極少なく秀品率95パーセント
有終の美の人参でした。

2017年3月23日木曜日

ニラ

冬の間に雑草を取り、菜種かすなどの
有機肥料をたっぷり施した。

雑草防止、土つくり、乾燥防止にと
牛糞堆肥を厚く敷き詰めました。

暖かくなって新芽が伸びてきました。
今年は葉幅が広くて柔らかいニラが採れそうです。

定住(?)する野菜なので畑の一番
隅っこに植えています。

この品種は「広巾グリーンベルト」で
可なり昔に買って家庭菜園として栽培していました。

私の圃場は小さくて端っこは三角形が多いのです。
その部分は圃場として使いにくいのです。

そこには毎回植え付けしなくてよい「ニラ」が
良いのではと思っています。

昨年カネコ種苗の「ニコニコ花子」という
品種を植えてみました。

今年は収穫できるので楽しみです。

2017年3月22日水曜日

ワケギ

ワケギ 初収穫です。
少し遅すぎました。

9月下旬には植えたかったのですが
9月は雨また雨、すべての農作業がずれ込んでしまった。

このワケギを植えたのは11月中旬になっていた。
年末にやっと小さな芽を出してきた。

不織布(パオパオ)掛けたのは
2月になっていた

株張りも悪く例年の半分以下
収量は少ないが品質はとても良い。

春を告げる旬の野菜、ヌタにするととても美味。

最近知人から教えてもらった食べ方。
小さく刻んで卵ご飯に混ぜ込む。
実に美味しい。お試しください。




2017年3月21日火曜日

サトイモの仮植

昨日はサトイモを仮植しました。
本圃の用意が出来ていないからです。

こうしておけば一か月もすれば
根を出し芽吹いてくるでしょう。

仮植でも定植したのと同じことになり
スタートが早まります。

品種は東京ドダレ、大野芋、エビイモ、赤芽大吉(セレベス)の
4種類、約400個です。

種イモは大きい程たくさんの子芋がつきます。
親芋を植えると特に沢山付きます。

これは芋を並べた状態で
この上にたっぷりの覆土をしました。

2017年3月17日金曜日

トマトの発芽

小さな育苗ハウスの中では
色々な苗が発芽しています。

これはトマト(タキイ 桃太郎ファイト)の
発芽。 200穴のプラグトレーに撒いています。

オレンジ色をしているのは育苗電熱マットです
自由に温度設定ができるのでとても便利です。

本葉が2枚出てきたら9cmのポリポットに
鉢上げ(鉢植え)します。

第1花が咲き始めると定植です。
早く本圃の準備をしなくては・・・・・

冬の間、怠けていたわけではないのに
これからは超忙しくなってきます。


2017年3月15日水曜日

ヤマノイモ

丹波の山芋をコメリに予約注文を
していた。入荷の電話があったので受け取って来た。

長年自家用にと作っていた我が家の山芋は
なぜか形が不正形になって来た。

私の栽培方法が間違っていたのかもしれません。
両方植えて比較してみよう。

圃場の用意が出来ていないので
直ぐには植えられません。

そこで方便としてコンテナーに湿した
調整ピートモスを敷き詰めて種イモを並べました。

この上にたっぷりのピートモスで覆い
乾かないようにしてハウスの隅に置きます。

一か月もすれば小さな芽が見えてくるでしょう。
そうしたら定植です。



2017年3月14日火曜日

エンドウ

エンドウを早く蒔くと年内に大きく育ち
寒害を受けやすくなります。

そこで私は12月に入ると蒔きます。
すると年内に発芽して寒害を受けません。

年末何かと忙しく蒔き忘れていました。
思い出したのは2月になってからでした。

南斜面の畑に堆肥や肥料を入れて
耕しました。

蒔いたのは2月20日になっていました。
早く発芽するようにとビニールを掛けました。

昨日様子を見ると発芽していました。
これはスナップエンドウです。
これから立派に作ってみます。

2017年3月13日月曜日

クリスマスローズ

庭先にクリスマスローズを
植えていた。

その場所に3年前、農作業場を建てることになったので
邪魔になるので掘りあげた。

捨てるのは勿体ないので
離れた畑の隅に移植した。

植えたままで全く
手入れをしなかった。

ところが雑草の中から
花を咲かせた。

雑草にも負けない
丈夫な花です。

花のように見えるのは
花ではなくてガクで暫くすると緑色になります。

本来ガクですから絶対に落ちません。
今は受験シーズン 「落ちない花」にあやかって
「受験生の花」として売られているそうです。

2017年3月12日日曜日

シイタケ原木

数年前に植菌しtシイタケの木が
傷んで生えなくなった。

そこで今年は植えなくてはと
原木を用意した。

クヌギの木を切ってすぐに植菌しないほうが
良いのです。

そこでこの原木を切ったのは
2月の初めです。

もうそろそろ植菌しても良い頃に
なったのでこれらの原木を運搬車で持ち帰ろう。
(玉切りしたまま山に放置しています)

用意した原木は50本ありますが植菌するのは
30本を予定しています。(残りは薪にします)

2017年3月11日土曜日

きゃべつ

冬採りキャベツの収穫は
今日で終わりです。

このキャベツは3.5kgありました。
約3倍の大きさです。

硬く巻いて柔らかく甘いのです。
糖度を測ってみると6,5度ありました。

昨年の9月中旬に植えました。
品種はタキイの彩音(あやね)です。

同じく彩光(あやひかり)も
同時に植えていました。

今秋は彩音だけを植えてみます。
あまり大きいので四分の一カットで
直売所に並べました。

2017年3月10日金曜日

蕗の董と草餅

福寿壮や梅が咲くと
庭先にはフキノトウが表れてきた。

昨年は「フキミソ」をたくさん作った。
今年はこのままたべることにしよう。

小さく刻んで味噌汁に、また天ぷらも良い。
少しの苦みが味を引き立てる。

苦みを美味しいと感じる年に
なったのでしょう。

畑の南斜面の岸にはヨモギが新芽を伸ばしている。
早速積んでヨモギ餅を作った。

青大豆でたくさんのきな粉をつくっている。
早速アベカワモチで食べることにしよう
冬野菜もほとんど収穫が終り頒布会会員の皆さんには
今日の発送で暫くお休みです。

今日の野菜は数品目しかありません。
それでこの餅を入れます。おたのしみに。

2017年3月9日木曜日

コンニャク

先日コンニャク芋を掘って来た。
すると昨夜妻はコンニャクを作った。

子供のころ母はコンニャクを作っていた。
コンニャク芋を茹でて黒い皮を取りカラウスで搗く。

そこにそばがらを焼いて作った灰汁を
少しずつ加えながら搗いていく。

すると粘りが出てくるので
それを木枠に取り大釜で茹でていた。

今ではこんな手間のいることはしない。
生芋の皮を剥き2cm位にスライスする。

それを茹でて冷めるとミキサーにかける。
一定量の水と炭酸ナトリウムを加え放置する。

固まってきたら型に入れ(小さい茶碗)
熱湯の中に入れ茹でると出来上がり。

簡単にコンニャクがつくれる。
作ったことのない私でも出来そうです。

出来立てのまだ熱いコンニャクをスライスして
ゆず入りの酢味噌で食べる。私の一番好きな食べ方です。

2017年3月8日水曜日

炭作り

今冬は薪をたくさん作りました。
薪にならない小枝で炭を作りました。

小枝を後方のドラム缶で燃しました。
とてもよく燃えるのです。

燃え尽きると直ぐに取り出して
如雨露で水をかけると炭の出来上がりです。

肥料袋に15杯できました。
これらは野菜畑に撒きます。

土の中に入った炭は土壌微生物の住み家となります。
海に漁礁を沈めて魚の住み家とするのと同じです。

有機農業とは詰まるところ土壌微生物を
大切に扱う農業だと思っています。

2017年3月7日火曜日

苗つくり

庭先の育苗ハウスでは色々な野菜の
苗を作っています。

これはホウレンソウとコマツナが
発芽してきました。

288穴のプラグトレーにタキイの
育苗培土を使っています。

ホウレン草や小松菜は直接圃場に蒔くものなのですが
私は苗を作って植えています。

こういう作り方をすれば間引きや
草取り作業がありません。

間もなく収穫終了のホウレン草がありますが
苗を作っておけば農地を休まずに使えます。

圃場の回転率が上がり収入増につながります。

2017年3月6日月曜日

福寿草

例年ですと福寿壮の蕾はまだ出てこないかなーと
探します。春を待ちわびているからでしょう。

今年はボーとしていたのか忙しかったのか
雑草をかき分けて咲いているのに気が付いた。

もう、花も終わりに近づいています。
今からでも草を取り少し肥料を与えておこう。

スイセンの葉が伸びてきており、梅の花も満開に近い。
これから農作業も本格始動となってきます。

2017年3月5日日曜日

小梅の開花

家の裏に植えている2本の小梅が
間もなく満開になります。

少し気になることがあります。
それは暖かい日でもミツバチがやってこないのです。

昨年もそうでしたが梅は実を付けました。
小梅の花は特に花粉が多くて受粉樹に植えられます。

梅は風媒によっても結実するのでしょう。

ミツバチを見なくなってから「スモモ」は
実を付けなくなりました。

ミツバチを見なくなったのは神経毒として効く
ネオニコチノイド系の農薬の影響ではないかと
言われています。

ヨーロッパではこの農薬は禁止されているそうですが
よく効くので日本では多くのニコチノイド系の
農薬が売られています。

2017年3月4日土曜日

ジャンボ人参

昨年9月に蒔いた人参を12月より収穫しています。
3月10日に会員に送って終了です。

それにしても大きな人参になりました。
携帯の隣は800gもあります。

まるで小さな大根の大きさです。
芯の空洞は無く品質は変わりません。

こんなに大きくなった理由を考えてみました。
土つくり、有機肥料、品種(冬輝 丸種の種子)雨の多かった暖冬

これらが総合的に働いたのでしょうか?

2017年3月3日金曜日

ラッキョウ

自家用にと家の近くの畑に
ラッキョウを植えていました。

不覚にも防護柵を飛び越して
鹿が入り食べてしまいました。

そこで昨秋ホームセンターで売られていた
ラッキョウの種子球を買ってきました。

そして自宅から離れた野菜圃場の
隅っこの三角形の場所に植えました。

この圃場は完璧にガードしているので
被害はありません。

先日菜種かす、バーク堆肥、牛糞堆肥を
散布して耕し土寄せをしました。

これから暖かくなると雑草が生えてきて
ラッキョウを襲うでしょう。

これっぽち草取りしても良いのですが
他の作業で忙しいので何か良い方法を考えなくては。

2017年3月2日木曜日

ほうれん草

このホウレン草は11月30日に植えました。

前作はサラダ小蕪でした。小蕪の収穫が終わると
小さな管理機(プチ菜)で耕して苗を植えました。

品種は「スクープ」で長年使っています。

1m巾の畝に5条植えました
まず2条目と4条目を収穫しました。

すると条間が広くなり
残りのホウレン草が大きくなってきます。

大きくなった株から収穫して
行くので同じ面積から沢山収穫できます。

私にとってホウレン草は蒔くものではなくて
植えるものなのです。

2017年2月3日金曜日

小蕪

12月3日に定植したコカブです。プラグトレーで作った
苗を20センチ間隔で植えました。

寒い時期のハウス栽培なので
害虫は全くゼロです。

病害もゼロ、有機肥料だけを使い
農薬ゼロ。 有機無農薬栽培です。

品種は京都「丸種」の「サラダ蕪」です。
柔らかくて甘みがありとても美味しい蕪です。

直売所でとても人気で
直ぐに完売します。

2月10日から収穫を始めます。
直売所に出荷する前に頒布会会員の皆さんに
送りますのでお楽しみにお待ちください。



2017年1月8日日曜日

冬キャベツ



これは現在収穫中の冬キャベツです。
品種はタキイの「あやね」です。

今までは冬キャベツはタキイの「あやひかり」を
長年栽培してきました。

同じ圃場に同じ条件で2品種を
植えてみました。

「あやね」は外葉が大きく
従って玉(キャベツ)も大きく育ちました。

これから本格的な寒さになりますので
寒さにどちらが強いか検討しなければなりません。

有機肥料だけで作っているキャベツが
寒さに遭ってとても甘くなってきました。

頒布会の皆さんには10日にこのキャベツも
お送り致しますのでお楽しみに!


2017年1月7日土曜日

牛神様

私も初詣は1月5日に大祭が行われる備前市(旧吉永町)
田倉にある牛神様への参拝です。

神様と言っても社殿はなく備前焼の牛がうず高く
積まれておりその数20万個とも言われています。

昔、農家にはどの家にも農耕用に牛が飼われており
牛の健康と豊作を願っての参拝だったのでしょう。

今でも大勢の人々が
参拝に訪れています。


参道には多くの露店が並んでいます。
その一つ高梁市から鍛冶屋がやって来ていました。

珍しい農具があったので何に使うのか聞いてみました。
すると「イモを掘る農具」と答えてくれました。

ついでに小さな斧を買いました。
どちらも8000円でした。

他に鉈、ホウレン草収穫鎌も購入。

塩干もの、苗木、作業着、たい焼き、イカ焼き、
縁日定番の露店がずらり。

あれこれ買い物を楽しんできました。







2017年1月4日水曜日

いもぼう

昨年初めて作ったエビイモ
一株掘ったところ約2キログラムありました。

元旦に二人の娘夫婦と孫
総勢9名やってきました。

その夜は娘らが持ってきた
正月料理を食べました。

2日の昼は3日前から水に戻していた
タラを使って「いもぼう」を作ったところ
「おいしい」と言ってアッと言う間に平らげてしまいました。

メインは孫らのリクエスト「ブリの刺身」です。
魚屋に頼んでいた「活〆」のブリ一尾、大皿盛り

お年玉を貰って美味しいものを食べた
孫らを見送って二人になった。

年賀状を見ながらのんびりとしていると
なんとなく間が抜けた気分。

明日からあれこれ動いて
仕事を楽しもう。