2017年6月22日木曜日

ナス収穫始まる

日照りが続いてナスがなかなか大きくなりません。
それで度々潅水しました。

潅水しても全体的に元気がありません。
土の表面はよく湿っているのです。

先日久しぶりの雨が降りました。
すると見違えるほど元気になりました。

雨は土中深く水分を届けてくれたのです。
そして土が乾かないようにたっぷり藁を敷きました。

ナスの葉には光沢があり、生き生きとしてきました。
恵みの雨と言う言葉そのものです。

雨の中には肥料分を含んでいるかのようです。

ナスはこれから10月下旬までの
ロングラン野菜です。

先日もアップしましたが
品種はタキイの「千両二号」です。

2017年6月20日火曜日

トーモロコシ

今年のトーモロコシはとてもよく出来ています。
草丈は2メートルを越しています。

大きな雌花が出てきました。
7月中旬には収穫できるでしょう。

一本あたり500グラム糖度20度を
目指しています。





2017年6月19日月曜日

馬鈴薯ーデジマ


今日、デジマを掘りました。
秋ジャガ用の種イモです。

秋ジャガの芽出しは旧盆のころ行います。
この芋の休眠期間は45日と聞いています。

するともう10日先でもよいのですが
安全性をみて今日掘りました。

デジマはい大きな芋が入るのですが
今年は丁度良い大きさです。

カンカン照りが続いているので
玉太りがよく無かったのでしょう。

2017年6月18日日曜日

抑制トマト

このトマトは5月25日に植えました。
小さな苗でしたので定植時に潅水してから
水を与えませんでした。

花が咲いてきたので少しだけ
潅水しました。

気温が高くなって小苗のトマトを
植えるのは神経を使います。

毎朝のトマトの状態を見ながら
水やりの間隔と量をきめます。

採れ始めるのは8月になってから
10月上旬を予定しています。

台風の直撃を受けたら大打撃
リスクを背負ったトマト栽培です。

約400本植えています。
もちろん 雨よけハウス栽培です。

2017年6月16日金曜日

ラッキョウ

自宅近くの畑にラッキョウを植えていた。
2年連続して鹿に食べられてしまった。

だからラッキョウ漬けが出来なかった。
そこで昨秋ホームセンターで種球を買ってきた。

今度は鹿が全く入れない圃場を選んだ。
堆肥と有機肥料でとてもよく出来た。

昨日はコンテナーに2杯掘って来た
今年は十分な量が確保できた。根や茎を切り離すと14キロあった。

美味しいラッキョウ漬けが出来たら
親しい人におすそ分けしよう。

2017年6月15日木曜日

ねぎ二種

今春蒔いたネギです。
手前はカネコ種苗の「SUKIYAKI」ネギ 向こうは九条ネギです。

子供のころからネギと言えば九条ネギでした。
柔らかい葉ネギです。

7月下旬に掘りあげて一週間ほど干してから
植えます。干した後はとてもよく育ちます。

SUKIYAKIネギは柔らかい白ネギです。
下仁田葱の改良種と聞いています

9月になったら少しづつ施肥して
土寄せをしながら育てます。

そのため畝巾は1.5メートルにしています。
白ネギを作るのは初めてです。

上手く出来れば頒布会の皆さんにお送り
したいと思っています。

2017年6月14日水曜日

ごぼう二種

自家用にと蒔いたゴボウですが
少し多すぎたようです。

畝の長さは約15メートルあります。
この畝に二条蒔いています。

一条は「常盤大長牛蒡」です。
もう一条はタキイの「サラダ娘」です。

この圃場は地が浅く小石も多くて
短い牛蒡しかつくれません。

従って販売用には向きません。

繊維の多い健康野菜なので「酢牛蒡」や
「キンピラ」「天ぷら」などして大いに食べることにしよう。




2017年6月13日火曜日

落花生

落花生の花が咲き始めました。
なんだか早いような気がします。

この花が終わると気根のような根を下ろします。
その先が土中に入り先端部が膨れて落花生になります。

読んで字のごとしです。

「かきピー」などピーナッツを使った菓子の
ピーナッツはほぼ中国産です。

千葉産は高価で菓子原料には
使えないでしょう。

ピーナッツはとても健康に良い
食品です。

私は自家用として年間必要量を
栽培しています。

2017年6月12日月曜日

千両2号ナス

昨年までは千両2号ナスに加え米ナス、水ナス、大丸ナスを
作っていましたが今年は千両2号ナスに一本化しました。

千両ナス以外は摘果をしなければならず
結構手間がかかるのです。

これは5月10日に植えたのですが
順調に育っています。

第一花が先日咲き始めました。
そして小さなナスが見えるようになりました

畝巾2メートル株間50センチに植えています。
植栽本数150本 1.5アールです。

V字仕立てにして育てます。
一日も早く支柱を建てなければなりません。

ナスはたくさんの肥料と水を必要とします。
梅雨明け、水不足にすると「石ナス」になってしまいます。


2017年6月11日日曜日

キュウリ

4月22日に植えたキュウリ、
日に日に収量が増えています。

品種は「豊美」です。
病気の発生は全く見当たりません。

このキュウリが終わると9月の初めに
今年最後のキュウリを定植します。

12月の初旬まで収穫して
そのあとは冬野菜を作付けします。

キュウリ年間2作の連作を
長年続けています。

土つくりに細心の努力をしているためか
全く連作障害は出てきません。

つやつやしたキュウリが成っています。
今朝、収穫したキュウリです。

2017年6月10日土曜日

管理作業機

十数年使っていた管理機が作業中動かなくなった。
主軸プーリーが全く動かない。

早速農機具店に電話をして点検してもらった。
診断はミッションが壊れているとのこと。

修理は出来るが時間と修理費用がかなり掛かるとのこと
管理作業は待っているし、梅雨空の下作業を急がねばならない。

そこで昨日新品を買った。メーカーはヤンマーです。
小さな作業機ですが大きな仕事をしてくれます。

畝立て、土寄せ、中耕など
大きな働きをしてくれる私の片腕です。


2017年6月9日金曜日

枝豆

この枝豆は10日もすれば開花してきます。
その時肥料が効いていないと一粒莢が多くなります。

そこで昨日は草取りをして追肥を」しました。

株間は30センチに植えています
条間は昨年より10センチ広く70センチにしました

少しゆったり栽培したほうが病虫害が少なく
高品質のものが採れるのではないかと思って・・・・・・・

品種はカネコ種苗の「湯あがり娘」です。
山形県の「だだちゃ豆」のように香りがよくて甘いそうです。

種苗店の勧めでこの品種に変えました。
どんなに美味しい枝豆が採れるか楽しみです。

収穫初めは7月20日を予定しています。


2017年6月8日木曜日

人参

4月2日に蒔いた人参です。
品種はタキイの「向陽2号」です。

畝の長さは35メートルあります。

昨日から梅雨に入り一日中雨が降っていました。
特に排水対策は肝要で滞水すると人参は根腐れをおこします。

6月20日頃から収穫できるようになると思います。
魚粉や菜種かす等有機肥料を入れているので
甘い人参を期待しています。

一本抜いてみました。
これくらいの大きさになっています。

2017年6月7日水曜日

ミディアムトマト

4月10日に植えたミディアムトマト品種はタキイのフルティカです。
蕾のまだ見えない小苗を植えたため樹勢が強くなってしまいましいた。

昨年に比べてトマいよトの着果鵜数が少ないようです。
その上玉太りも良くありません。

トマトの定植は第一花が咲きはじめた時に
植えるというセオリーに違反したからです。

現在5段目の花が咲いていますが
花数は少ないようです。

2017年6月6日火曜日

馬鈴薯

子供のころ、馬鈴薯は「メークイン」と「男爵」が
作られていた。

その頃はこの2品種しか知らなかった。
最近では実に多くの品種が出回っています。

私は色んな品種を作ってみました。
そしてまた原点に帰っていました。

秋ジャガ用に少しだけ「デジマ」をつくり、
趣味的に「インカのめざめ」も作っています。

今年は植え付けが遅れたのと5月は雨が少なく
生育は遅れています。
これは「男爵イモ」の花
これは「メークイン」の花

2017年6月5日月曜日

甘いタマネギ

大阪市場で淡路産の玉ねぎは
高価に取引されています。

それは淡路産の玉ねぎは糖度が高く
7.4度あるからとネットに出ていました。

私の作るタマネギも淡路産並みの
糖度は出ていて直売所でよく売れて人気でした。

今年はもっと甘くなるようにと数種類の
有機肥料を混合して施肥しました。

すると一気に糖度が上がり
10.7度にもなりました。

これはまるで果物、イチゴよりも甘く
生で食べることが出来ます。

妻が作るタマネギを料理は
砂糖が入ったような甘い味になります。

今年からカレーライスのルウは中辛から
辛口に変えなければ甘すぎるカレーになるでしょう。

2017年6月4日日曜日

ゴマの発芽

ゴマの99,9パーセントは輸入されています。
国産ゴマの1%が金ゴマです。

金ゴマは奄美群島のある島で作られているそうです。
日本で作られているのは殆ど白ゴマと黒ゴマです。

それくらいですから種子の入手が困難です。
タキイを始め種苗会社に売っていないのです。

昨年JAに頼んだらやっと入手できました。
そして5リットルのゴマを作ることが出来ました。

今年は多く蒔いているので目標は20リットルです。
子供のころから食べていた金ゴマは希少なものになっています。

2017年6月3日土曜日

コンニャクの花

畑の隅に奇妙なものが生えていろ。
高さは45センチほどあった。

妻が見つけて「これ、何だろう?」と質問してきた。
「こんなもの初めて見た」と言う。グロテスクな花です。
 
私は「コンニャクの花」と答えた。
早速、三つ鍬で掘ってみた。

すると大きなコンニャク芋が出てきた。
この芋でコンニャクを作ると20丁は作れる。

上手く出来たら近所の皆さんに食べて貰おう。

お世辞にも綺麗な花とは言えませんね。


2017年6月2日金曜日

トーモロコシ

5月1日に植えたトーモロコシです。
間もなく雄花が出てきます。

これからは目に見えて大きくなってきます。
大きくなるにしたがって強い風が吹くと倒れやすくなります。

私は根元に土寄せをして倒れにくい管理をしていました。
支柱を建てて線を張る方もおられるようですが大変な作業です。

今年は品種を変えて甘くて大きな穂を漬け
なおかつ倒れにくい品種に変えました。

この根を見ると納得です。
少々の台風でも倒れなかったそうです。

品種名は「ゴールドラッシュ」です。

2017年5月2日火曜日

テントウムシの幼虫

これは苺の葉にとまっているテントウムシの
幼虫です。

点々とたくさんの幼虫を見つけりことが
出来ます。

テントウムシはアブラムシの天敵で
害虫のアブラムシを食べつくしてくれます。

アブラムシがいると葉は煤けて
黒くなり苺は出荷できなくなります。

テントウムシのおかげで葉はつやつやしており
ゴールデンウィークにはたくさん熟れてきます。
孫らはいちご狩りに大挙やってくるでしょう。

2017年5月1日月曜日

ブロッコリーの花

昨秋ブロッコリーを収穫した後
脇芽が出て小さなブロッコリーが沢山採れた。

それを束ねて安く売ったら
完売していた。

採っても採っても次から次ぎへと
小さなブロッコリーが採れる。

こんなにブロッコリーが採れたのは初めてです。
だんだんと土が良くなったからでしょうか

あちこち配ったり、毎日のように
食べても採りつくせない。

その内こんなに花が咲いてしまった。
昨日はトラクターで鋤きこみました。

これから植えるトーモロコシが
よく育つかな?


2017年4月30日日曜日

ラッキョウ

近くの畑に自家用にとラッキョウを植えていました。
2年連続して鹿に食べられてしまった。

そこで昨秋ホームセンターで
ラッキョウの種球を買ってきた。

それを鹿が侵入しないようにしている
畑の隅に植えた。

堆肥と有機肥料をたっぷりと与えた。
すると今まで見たことのないような出来です。

一球植えた株は大きく育ち
平均20球にもなっている。

まだまだ増えそうです。
今夏は美味しいラッキョウ漬けが出来そうです。

2017年4月22日土曜日

苺メリクロン苗

苺を同じ苗で作り続けていると
ウィルスに汚染されて生産量が落ちてきます。

それで今年は無病苗に更新しました。
いわゆるウィルスフリーの苗です・

この苗を作っているのは「三好アグリテック」です。
病気の無い頂点をスライスしてフラスコの中で発芽させます。

その苗を増やしたのがこの苗です。
来年の苺作りが楽しみです。

この品種は誕生してから60年が経過しています。
半促成栽培や家庭菜園の露地栽培でこの品種に勝るものはありません。

昭和50年ころは関西地方は宝交が主力でしたが
その後促成型品種(あきひめ、さがほのか、あまおう等)に代わってしまいました。

北海道豊浦町では宝交早生が作られ
産地化しています。

「宝交に始まり宝交に終わる」とまで言われた美味しい品種ですが
柔らかくて日持ちがしないので農家と販売店から敬遠されたのでしょう。

2017年4月21日金曜日

ラディッシュ

ハウス内に4月3日に蒔きました。
品種はサカタのタネの「レッド チャイム」です。

本葉が出始めました。これからは急速に大きくなってきます。
5月10日までには収穫を終えねばなりません。

収穫が終わると夏秋トマトの定植が待っています。
小さい草が見えてきました。今日中に草取りをします。

ラディッシュにはいろんな品種がありますが
丸い形で真っ赤なものが一番人気でよく売れてきました。

そしてこの品種は裂球が極少ないのです。
私の一番のお気に入りの品種です。

2017年4月20日木曜日

タマネギ

3月16日に植えた玉ねぎです。
植えてから丁度一か月、全く病気もなく順調です。

昨秋、タマネギの種子を蒔くころ雨が多くて
蒔くタイミングを失してしまいました。

そこでハウスの中に蒔きました。
大きく育つとトウダチするので節水して育てました。

極端な水不足状態で育てていたので
定植後の活着は驚くほどでした。

定植後一か月で草丈は近所の玉ねぎに
遜色ありません。

しかし茎は細いです。でも。これから太って
くるのではないかと推測しています。

今年は元肥に魚カスに加えカニガラを入れています。
中玉で甘いタマネギを目指しています。



2017年4月19日水曜日

ミディアムトマト

これはミディアムトマト タキイの
フルティカです。

4月10日に育苗ハウスの
空いているところに40本植えています。

この畝の左が南、右は北になります。
昨年は2条植えていました。

すると北側は光線不足で
とても貧弱で同じトマトとは思えませんでした。

それで今年は1条植えました。
花が咲き始めています。

甘くなるようにと堆肥、米ぬか、魚粉、骨粉、カニがら
微生物資材(タキアーゼ、コーラン)も入れています。

6月になると収穫が始まるでしょう。

2017年4月18日火曜日

今朝タケノコを初収穫しました。
我が家の竹藪は北向きなので生えるのが遅いのです。

例年はイノシシのおこぼれを掘るのですが
最近イノシシが少なくなり食べに来ないのです。

イノシシは例年節分を過ぎたころ
やって来て土中の小さな掘って食べてしまいます。

イノシシに掘られなかったのは何年ぶりでしょう。
山椒(木の芽)の柔らかい芽も出ています。

木の芽和え、煮つけ、天ぷら、たけのこご飯
春のご馳走の使者がやってきました。

2017年4月4日火曜日

キュウリ

庭先の育苗ハウスでは色んな苗が
育っています。

これはキュウリ品種は埼玉原種育成会の
「豊美」です。

間もなく本葉が出てきます。
定職予定は4月20日前後を予定しています。

露地栽培では当地はまだ寒いので
ハウスでの栽培となります。

胡瓜は年間4回植えます。
最初と最後はハウス栽培です。


2017年4月3日月曜日

金ゴマ

一昨年金ゴマを作ろうと思って
種子を探したが手に入らなかった。

そこで仕方なく白ゴマを作った。
昨年はやっと入手できた。

ゴマは99.9%が輸入されていて
国産は0.1%だそうです。

金ゴマは国産ゴマの1%です。
産地は鹿児島県奄美地方のある島です。

だから種子の入手が困難だったのです。

以前ゴマを買って食べたことがあった
ゴマ油を搾った後のような味だった。

私としては金ゴマの味が最も
美味しい(好きな)ように感じています。

この金ゴマは昨夏に収穫したものです。
それを水を張った桶に入れ沈んだゴマだけを干しています。

まるで落花生かクルミのような美味しさです。
これだけあれば(実際はこの2倍)惜しげもなく料理に使えます。



2017年3月27日月曜日

タマネギの定植

黒大豆を収穫した後に
タマネギを植えるというパターンを繰り返しています。

昨年の9月の長雨のせいか黒大豆の登熟が遅れて
収穫が年末になってしまいました。

年内には植えようと思っていたのですが
何かと忙しく年を越してしまいました。

1-2月は寒さも厳しく少し雨や雪が降ると
圃場が乾きません。

そこで2月下旬か3月に入ったら植えようと
計画していましたがまた遅れてしまいました。

結局植えたのは3月16日に約一万本植えました
反当30.000本になります。

タマネギの種子を蒔くころ雨が多くて
蒔き床の用意が出来ずハウス内に撒きました。

ハウス内は水を制限できるので大きくなり過ぎず
渇水状態の苗になりました。

すると植えてからの活着が素晴らしく
10日目でしっかり根を張り葉色は濃い緑になりました。

甘いタマネギになるようにとたっぷりの堆肥と
米ぬか、菜種かす、骨粉、魚カス、カニがらなどを入れました。

こんなに遅く玉ねぎを植えたことはありません。
生育状況を時々アップいたします。


2017年3月25日土曜日

山茱萸

「庭のさんしゅゆの・・」ではなくて
畑の隅っこで咲き始めました。

苗を買って植えてから4年ほどになります。
成木に成ったら枝も見えないほどに咲くと思います。

この花を植えるようになったきっかけは
黄金状に咲いているのを見たからです。

別名「ハルコガネバナ」と言うそうです。
秋になると枝いっぱいに赤い実を付けます。

それで「アキサンゴ」とも言われます。
この実か生薬の山茱萸として強壮薬になります。

2017年3月24日金曜日

人参(最終)

今日で冬人参の収穫最後です。
洗ったままの状態で無選別です。

この人参は年末から採り続けていました。
品種は丸種の「冬輝」です。

今の時期はトウダチして花芽が出来
中心部が固く木質になり廃棄処分になります。

不思議なことに全く正常です。
なぜだかよく分かりません。

不良品は極少なく秀品率95パーセント
有終の美の人参でした。

2017年3月23日木曜日

ニラ

冬の間に雑草を取り、菜種かすなどの
有機肥料をたっぷり施した。

雑草防止、土つくり、乾燥防止にと
牛糞堆肥を厚く敷き詰めました。

暖かくなって新芽が伸びてきました。
今年は葉幅が広くて柔らかいニラが採れそうです。

定住(?)する野菜なので畑の一番
隅っこに植えています。

この品種は「広巾グリーンベルト」で
可なり昔に買って家庭菜園として栽培していました。

私の圃場は小さくて端っこは三角形が多いのです。
その部分は圃場として使いにくいのです。

そこには毎回植え付けしなくてよい「ニラ」が
良いのではと思っています。

昨年カネコ種苗の「ニコニコ花子」という
品種を植えてみました。

今年は収穫できるので楽しみです。

2017年3月22日水曜日

ワケギ

ワケギ 初収穫です。
少し遅すぎました。

9月下旬には植えたかったのですが
9月は雨また雨、すべての農作業がずれ込んでしまった。

このワケギを植えたのは11月中旬になっていた。
年末にやっと小さな芽を出してきた。

不織布(パオパオ)掛けたのは
2月になっていた

株張りも悪く例年の半分以下
収量は少ないが品質はとても良い。

春を告げる旬の野菜、ヌタにするととても美味。

最近知人から教えてもらった食べ方。
小さく刻んで卵ご飯に混ぜ込む。
実に美味しい。お試しください。




2017年3月21日火曜日

サトイモの仮植

昨日はサトイモを仮植しました。
本圃の用意が出来ていないからです。

こうしておけば一か月もすれば
根を出し芽吹いてくるでしょう。

仮植でも定植したのと同じことになり
スタートが早まります。

品種は東京ドダレ、大野芋、エビイモ、赤芽大吉(セレベス)の
4種類、約400個です。

種イモは大きい程たくさんの子芋がつきます。
親芋を植えると特に沢山付きます。

これは芋を並べた状態で
この上にたっぷりの覆土をしました。

2017年3月17日金曜日

トマトの発芽

小さな育苗ハウスの中では
色々な苗が発芽しています。

これはトマト(タキイ 桃太郎ファイト)の
発芽。 200穴のプラグトレーに撒いています。

オレンジ色をしているのは育苗電熱マットです
自由に温度設定ができるのでとても便利です。

本葉が2枚出てきたら9cmのポリポットに
鉢上げ(鉢植え)します。

第1花が咲き始めると定植です。
早く本圃の準備をしなくては・・・・・

冬の間、怠けていたわけではないのに
これからは超忙しくなってきます。


2017年3月15日水曜日

ヤマノイモ

丹波の山芋をコメリに予約注文を
していた。入荷の電話があったので受け取って来た。

長年自家用にと作っていた我が家の山芋は
なぜか形が不正形になって来た。

私の栽培方法が間違っていたのかもしれません。
両方植えて比較してみよう。

圃場の用意が出来ていないので
直ぐには植えられません。

そこで方便としてコンテナーに湿した
調整ピートモスを敷き詰めて種イモを並べました。

この上にたっぷりのピートモスで覆い
乾かないようにしてハウスの隅に置きます。

一か月もすれば小さな芽が見えてくるでしょう。
そうしたら定植です。



2017年3月14日火曜日

エンドウ

エンドウを早く蒔くと年内に大きく育ち
寒害を受けやすくなります。

そこで私は12月に入ると蒔きます。
すると年内に発芽して寒害を受けません。

年末何かと忙しく蒔き忘れていました。
思い出したのは2月になってからでした。

南斜面の畑に堆肥や肥料を入れて
耕しました。

蒔いたのは2月20日になっていました。
早く発芽するようにとビニールを掛けました。

昨日様子を見ると発芽していました。
これはスナップエンドウです。
これから立派に作ってみます。