2017年4月22日土曜日

苺メリクロン苗

苺を同じ苗で作り続けていると
ウィルスに汚染されて生産量が落ちてきます。

それで今年は無病苗に更新しました。
いわゆるウィルスフリーの苗です・

この苗を作っているのは「三好アグリテック」です。
病気の無い頂点をスライスしてフラスコの中で発芽させます。

その苗を増やしたのがこの苗です。
来年の苺作りが楽しみです。

この品種は誕生してから60年が経過しています。
半促成栽培や家庭菜園の露地栽培でこの品種に勝るものはありません。

昭和50年ころは関西地方は宝交が主力でしたが
その後促成型品種(あきひめ、さがほのか、あまおう等)に代わってしまいました。

北海道豊浦町では宝交早生が作られ
産地化しています。

「宝交に始まり宝交に終わる」とまで言われた美味しい品種ですが
柔らかくて日持ちがしないので農家と販売店から敬遠されたのでしょう。

2017年4月21日金曜日

ラディッシュ

ハウス内に4月3日に蒔きました。
品種はサカタのタネの「レッド チャイム」です。

本葉が出始めました。これからは急速に大きくなってきます。
5月10日までには収穫を終えねばなりません。

収穫が終わると夏秋トマトの定植が待っています。
小さい草が見えてきました。今日中に草取りをします。

ラディッシュにはいろんな品種がありますが
丸い形で真っ赤なものが一番人気でよく売れてきました。

そしてこの品種は裂球が極少ないのです。
私の一番のお気に入りの品種です。

2017年4月20日木曜日

タマネギ

3月16日に植えた玉ねぎです。
植えてから丁度一か月、全く病気もなく順調です。

昨秋、タマネギの種子を蒔くころ雨が多くて
蒔くタイミングを失してしまいました。

そこでハウスの中に蒔きました。
大きく育つとトウダチするので節水して育てました。

極端な水不足状態で育てていたので
定植後の活着は驚くほどでした。

定植後一か月で草丈は近所の玉ねぎに
遜色ありません。

しかし茎は細いです。でも。これから太って
くるのではないかと推測しています。

今年は元肥に魚カスに加えカニガラを入れています。
中玉で甘いタマネギを目指しています。



2017年4月19日水曜日

ミディアムトマト

これはミディアムトマト タキイの
フルティカです。

4月10日に育苗ハウスの
空いているところに40本植えています。

この畝の左が南、右は北になります。
昨年は2条植えていました。

すると北側は光線不足で
とても貧弱で同じトマトとは思えませんでした。

それで今年は1条植えました。
花が咲き始めています。

甘くなるようにと堆肥、米ぬか、魚粉、骨粉、カニがら
微生物資材(タキアーゼ、コーラン)も入れています。

6月になると収穫が始まるでしょう。

2017年4月18日火曜日

今朝タケノコを初収穫しました。
我が家の竹藪は北向きなので生えるのが遅いのです。

例年はイノシシのおこぼれを掘るのですが
最近イノシシが少なくなり食べに来ないのです。

イノシシは例年節分を過ぎたころ
やって来て土中の小さな掘って食べてしまいます。

イノシシに掘られなかったのは何年ぶりでしょう。
山椒(木の芽)の柔らかい芽も出ています。

木の芽和え、煮つけ、天ぷら、たけのこご飯
春のご馳走の使者がやってきました。

2017年4月4日火曜日

キュウリ

庭先の育苗ハウスでは色んな苗が
育っています。

これはキュウリ品種は埼玉原種育成会の
「豊美」です。

間もなく本葉が出てきます。
定職予定は4月20日前後を予定しています。

露地栽培では当地はまだ寒いので
ハウスでの栽培となります。

胡瓜は年間4回植えます。
最初と最後はハウス栽培です。


2017年4月3日月曜日

金ゴマ

一昨年金ゴマを作ろうと思って
種子を探したが手に入らなかった。

そこで仕方なく白ゴマを作った。
昨年はやっと入手できた。

ゴマは99.9%が輸入されていて
国産は0.1%だそうです。

金ゴマは国産ゴマの1%です。
産地は鹿児島県奄美地方のある島です。

だから種子の入手が困難だったのです。

以前ゴマを買って食べたことがあった
ゴマ油を搾った後のような味だった。

私としては金ゴマの味が最も
美味しい(好きな)ように感じています。

この金ゴマは昨夏に収穫したものです。
それを水を張った桶に入れ沈んだゴマだけを干しています。

まるで落花生かクルミのような美味しさです。
これだけあれば(実際はこの2倍)惜しげもなく料理に使えます。