2017年9月21日木曜日

ウシガエル

昨日、予定より1時間も早くにわか雨が降ってきた。
予定というのはネットで見ていた時間です。

急いで家に帰り玄関のドアーを開けると庭先に大きな蛙がいた。
重さ数百グラムはあるように見えた。

早速ポケットからデジカメを出して
写真を撮ろうとした。

すると突然に逃げ出した。
逃げ足の速いこと3跳びで5メートルを跳んだ。

そして軽トラのタイヤの内側に隠れた。
車をゆっくりバックさせた。

まだ逃げずにいた。近づくと逃げるので
ズームアップして取った。

ウィキペヂアで調べてみると
牛蛙のメスのようです。

鳴き声はよく聞くのですが
実物を見たのは初めてでした。



2017年9月20日水曜日

抑制キュウリ(最終)

本年最終のキュウリを4日前に植えました。
本葉1枚の苗でしたが順調に育っています。

収穫初めは10月中旬になると思います。
それから霜の降るまで収穫します。

従って露地では無理なのでハウス栽培です。
このハウスでは春早く作っていました。

だからこのハウスでは2作目です。
肥料を入れて耕す時間がなかったので
耕さずそのまま植えました。

根が伸びていくにしたがって
肥料をいれていきます。

マルチに丸い棒で穴をあけて
順次追肥をしていきます。

こんな方法で上手く出来たら
何も言うことはないのですが・・・・・・・・・・。

2017年9月18日月曜日

ショウガ

毎年自家用のショウガを植えています。
今年は少し多めに植えました。

ところが春先の芽出しに手間がかかり
生育が遅れています。

ショウガはとても水分を好む作物です。
それなのに十分の水をやっていませんでした。

そんなことで例年に比べて
出来が良くありません。

ショウガは低温に弱く気温が下がってくると
草勢が弱ってきます。

今年のショウガは来年に向けての
良い教訓になりました。



2017年9月17日日曜日

蒟蒻

自家用にとコンニャク芋を作っています。
3年前ホームセンターで種イモを買いました。

以前にも作っていたのですが肥料を
与えたところ腐ってしまいました。

蒟蒻には施肥してはいけないのだそうです。
このコンニャクには全く肥料をやっていません。

雑草が生えないように草を刈って敷いています。
ただ それだけです。

蒟蒻芋は灰汁が強くまずいので
イノシシも食べません

そこである山村では蒟蒻しか栽培できないので
皆で力を合わせて産地化していると聞きました。

ヒガンバナ

純白のヒガンバナに見えますが淡いピンク色です。
日暮れ直前に撮ったので白く映りました。

後方にはいわゆる普通のヒガンバナが
咲いています。

何年前か覚えていませんが
農業者仲間8名で南九州旅行をしました。

その時、開聞岳(薩摩半島)の麓の
売店で買い求めました。

そしてプランターに植えたところ
3年目に小さな花を付けました。

それ以後咲かなくなってしまいました。
掘ってみると球根は小さくなっていました。

それで3年前畑の畦に植えました。
すると元気になって花を付けてくれました。

このヒガンバナを見て楽しかった
友人たちとの旅行を思い出しています。




2017年9月15日金曜日

ビーツの発芽

これはビーツの発芽です。蒔いてから5日目になります。
25センチ間隔(少し広すぎたかも)に点播しました。

品種はデトロイトダークレッドです。
名前の通り暗赤色で切った包丁まで。赤で染まります。

ビーツだけにほんのり甘みがあります。

日本料理には向かないように思います。
ロシア料理「ボルシチ」に使ったり特殊な料理に使われているのでしょう。

そんなに売れる野菜ではありませんが
少しの需要はあるようです。

決してたくさん作る野菜ではないようです。
半分遊びで作っています(ほんの少しだけ)

2017年9月14日木曜日

胡瓜

第3作目のキュウリが採れ始めました。
本来ならば8月下旬から採れ始める予定でした。

苗は出来たのですが圃場の準備が間に合いませんでした。
そこで苗がダメになり蒔きなおしました。

それで半月遅れての収穫です。
下段になっているので太短いキュウリです、

長さはMの寸法ですが目方はLの重さです。
曲がったものはありません。

今日は4回目のキュウリを定植します。
露地栽培では無理なのでハウス栽培です。

収穫は10月中旬から11月下旬を予定しています。
日照時間は短くなり気温も下がるので多収は無理です。

これからのキュウリは価格が堅調に
推移し夏のように暴落は無いでしょう。

2017年9月13日水曜日

落花生

自家用にと植えている落花生です。
品種は分かりません。

昨年の約3倍の面積に植えています。
ここまで来るのに雑草との戦いでした。

今ではこのように繁茂してきたので
新しく雑草は生えて来なくなりました。

落花生は健康に良いというので
年間の使用量を作っています。

菓子に使われている落花生は
ほぼ中国で作られています。

国産(主に千葉産)はありますが
結構な価格で売られています。

どちらも買えないので作るしかありません。
農家だからできる贅沢なのでしょう。


2017年9月12日火曜日

ラディッシュ

播種後5日目のラディッシュです。
完全に生え揃いました。

以前は手作業で蒔いていたので
かなりの手間がかかりました。

現在は播種機で蒔くのでアッという間の作業です。
手作業に比べて10倍以上のスピードです。

日本名で「赤丸二十日大根」と言いますが
今の時期ですと20日で収穫でき名前の通りです。

ラディッシュにはいろんな色と形が
ありますが赤くて丸いのがよく売れています。

この品種は「サカタのたね」の「レッドチャイム」です。
色鮮やかで裂球しにくいので私のお気に入りです。

2017年9月11日月曜日

野菜発送

昨日は会員へ野菜を発送しました。
毎月10日と25日に送っています。

月一回と二回送る会員がいます。
地域は九州から関東地区までです。

翌日配達区に限定しており
東北以北はお断りしています。

市内にも数人の会員がいて
すぐ近くの会員へは配達しています。

今の時期は夏野菜が終わりに近づき
品数が少なくなり端境期を迎えます。

それでも8種類の野菜を送ることが
できました。

これから先は秋バージョンになってきます。
4種類のサトイモ、特にエビイモは絶品だと思います。
10月中旬になると「黒大豆」枝豆の出番です。

会員の皆さん お楽しみにお待ちください。


2017年9月10日日曜日

白菜の苗

これは白菜の発芽です。
200穴のプラグトレーに蒔いています。

この苗を直接定植するのではなくて
6センチのポリポットに鉢上げします。

その時、苗の大きさを揃えるようにします。
そろった苗を植えておくと収穫の時一斉に採ることが出来ます。

これらの苗は一本づつ手で植えていきます。
これくらいの量では移植機を買うことが出来ません。

キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなどの苗と
合算すると数千本になります。

昨年はこの時期、雨の日が多くて
作業が遅れてしまいました。

今年の天気はどうだろうかな。

2017年9月9日土曜日

ハスモンヨトウ

昨日「餅大豆」の圃場に行くと
虫害に遭った葉を数か所見つけました。

これはハスモンヨトウの幼虫が
食い荒らしているのです。

よく見ると1センチくらいの幼虫が
近くの葉に拡散しています。

早速トレボンの1000倍液を作り
散布しました。

ハスモンヨトウは大きくなると
殺虫剤が効かなくなりその圃場の作物は全滅します。

農薬は使いたくありませんが已むをえません。
人も病気になると副作用があっても薬を飲む。
同じことなのでしょう。

2017年9月8日金曜日

キヨミドリの着果

キヨミドリは晩生の豆なので
早く蒔かないようにと注意書きが
種子袋の裏側に記してあった。

そこで丹波黒大豆と同じ日に蒔いた(ポリポット)
そして植えたのは7月11日だった。

今朝豆の葉をかき分けてみると
このようにびっしりと着果していました。

昨年2人の知人は黒大豆を早く蒔いたために
全く着果していませんでした。

作物はその性質を知って作らないと
一年間が無駄になってしまいます。

ちなみに花の色ですが青豆の「アオニブ」は
紫色の花が咲きますが「キヨミドリ」は白色の花でした。

2017年9月7日木曜日

黒大豆と青大豆

タマネギを収穫した跡の圃場(約300平方メートル)に
7月11日2種類の大豆を定植しました。

肥料は全く施さずタマネギの残肥だけで
生育しています。

画面の左、葉色がやや濃いのは青大豆の
「きよみどり」です。

この品種を作ってみたかったのですが
種子が手に入りませんでした。

今年になって福岡県の「中原採種場」で
入手できました。

右は「丹波黒大豆」です
条間130センチ株間50センチに植えていますが
地面が見えないほどに大きく育っています。

黒大豆は連作しないようにとのことですが
この圃場は十分な土つくりをしているので
十数年の連作ですが連作の影響は全く出ていません。

2017年9月6日水曜日

抑制南瓜

この南瓜は8月2日に定植しました。
本数は僅か20株でした。

前作はホウレンソウでした。
残っている肥料もあると思い無肥料で植え付けました。

気温の高い時期に肥料分があると
草勢が強くなり過ぎて花落ちします。

小さな雌花が見え始めた時
最初の追肥をしました。

着果を確認してから2回目の
追肥をしました。

今朝は南瓜マットを敷きました。
約80個着果していました。

まだまだ雌花が見えるので
100個は直ぐに越すでしょう。

収穫は10月中旬、気温が下がってくるので
甘い南瓜になるでしょう。

品種はカネコ種苗の「九重栗南瓜」です。
私はこれ以上美味しい南瓜を知りません。

2017年9月5日火曜日

堆肥つくり

畦草、農道、林道、池の土手等に生えている
カヤ、笹などを刈っては持ち帰り細断しています。

これらの草は野菜の根元に入れて
乾燥防止や病害予防に使っています。

元来の目的は堆肥を作ることです。
米ぬか、菜種かす、乾燥鶏糞、発酵剤としてタキアーゼを使います。

ポンプで散水して、水分があると
急速に発酵して早い時間に完熟たい肥を作れます。

堆肥つくりは野菜つくりの基本の基本
良い堆肥を作れば野菜は期待通り応えてくれます。


2017年9月4日月曜日

ニラ

春先収穫していたニラを夏の間は
夏野菜の収穫で忙しくそのままにしていました

すると大きく育ち最近では
たくさんの花を付けてきました。

そこで刈り取って堆肥や有機肥料を
施し度々潅水しました。

すると生気を取り戻したように
勢いよく新芽を伸ばしてきました。

間もなく収穫です。葉っぱの野菜の
少ないとき、ニラの出番です。

品種はカネコ種苗の「ニコニコ花子」です。
面白いネーミングです。

「ニコニコ太郎」と言う品種は
ハウス栽培用です。

2017年9月3日日曜日

rラッキョウの植え付け


7月にラッキョウを掘って
たくさんのラッキョウ漬けをしました。

来年の種ように残していたのを
掘りあげて定植しました。

使ったのは半分だけでした
そこで残ったラッキョウを道の駅に出荷しました。

生前、母はラッキョウは3年目に掘れば
丁度良い大きさに育っていると言っていました。

私は一か所に3~4球植えると
毎年掘ることが出来圃場は少なくて済みます。


2017年9月2日土曜日

金ゴマの収穫

金ゴマを収穫してハウスの中に
ブルーシートを敷いて干しました(3日前)

大きな運搬車に3杯ありました。
こんなにたくさんのゴマを作ったのは初めてです。

10日も干せば胡麻の種子を
脱粒することが出来るでしょう。

そのあと篩にかけて大きなゴミを
取り除きます。

次に微細なごみを箕で取り除きます。
それから大きな桶に水を入れゴマを移し込みます。 

すると軽いゴマは水面に浮きます
それを取り除いて沈んだゴマを天日で干します。
機械化できないのですべて手作業です。
 
国産金ゴマは貴重な存在です。

来年の種子にするゴマを選んで
干しています(母本選別)
金ゴマの種子をご入用のお方に無料で差し上げますのでお申し込みください 先着10名まで。種子量は10mlです。




2017年9月1日金曜日

秋馬鈴薯の定植

昨日,秋馬鈴薯を定植しました。
品種は「デジマ」と「インカのめざめ」です。

数日前に馬鈴薯を切って、切り口が乾いてから
(2日かかりました)湿ったピートモスを被せました。

するとこのように芽が出てきたので
35センチ間隔に植えました。

肥料はもみ殻堆肥と少量の菜種かす、JAで買った
「畑のカルシウム」を入れました。

この肥料は「石膏」硫酸カルシウムです。
水溶性のカルシウム肥料でよく効きます。

昨秋は雨が多くて疫病が発生して
ほぼ全滅しました。

カルシウムを入れておくと植物の細胞が
しっかりして耐病性がアップするのではないかと
思い施肥しました。